スタンド看板で街行くお客様にお店の情報を発信しよう

空からお客様に宣伝しよう

風船

アドバルーン広告は1931年頃から流行した、空に浮かぶ広告を記載した気球です。気球のように火を燃やして飛ばすのではなく、ヘリウムガスを気球の中に入れて空に浮かせています。丸いものが一般的でしたが、最近では四角やドーナツ型、象やイルカ、アザラシなどの動物、カップラーメンやアニメのキャラクターなど様々なキャラクターを似せたものが出てきています。また、屋外で空に浮かべるのではなく屋内で浮かべたり、床に置いたりするアドバルーン広告もあります。アドバルーン広告は大きいため遠くからでも宣伝ができる効果があります。通常お店の宣伝はのぼりや看板などお店の近くで発信するものがほとんどですが、アドバルーンは遠くからでもみることができるため広告効果が大きいのが特徴です。また、動物やアニメのキャラクターであれば子供も喜びます。床に置いてあるアドバルーンの場合、記念撮影も出来ます。SNSなどでの拡散されることも期待できますので、多くのメリットがあります。デメリットとして屋外の場合、風邪が強いとアドバルーンが大きく動き危険なため設置は難しいです。現在では、イベントには欠かせないものとなり、見かけないことはほどポピュラーなものになりました。人の注目を集め、遠くにいるお客様にも宣伝ができるアドバルーン広告の導入を考えているかたは一度ネットで検索してどのようなものがあるか見てみるのも良いかもしれません。自分が作りたいものを提案しどのくらいの金額になるのか見積もりをして導入するかどうかを検討してみてはいかがでしょうか。